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 第7回   K9 ゲーム

皆様こんにちは!
今回は、K9ゲーム(ケーナインゲーム)のお話です。

K9ゲームって、おそらく一般の飼い主さんには聞きなれない言葉だと思います。
でも、ワンコのしつけやトレーニングをメインとした専門家にとって、K9ゲームの考案者のイアン・ダンバー先生やK9ゲームそのものは、当たり前なものとなりつつあります。

簡単に説明いたしますと、イアン・ダンバー先生は、獣医師でもあり、動物行動学者でもあります。犬の行動学にのっとって、子犬の頃から楽しくゲーム感覚でしつけていく、というのがダンバー先生の提案です。K9ゲームはアメリカでは定番になっている様ですが、ナント、今年、日本初上陸するんです。

実は本番はかなりせまっておりまして、11月26日(土)・27日(日)の二日間です。

K9ゲームは、9つの項目から成り立ちます。

例えば「ミュージカルチェア」ですが、それはワンコと一緒にする椅子取りゲームです。
音楽に合わせて飼い主とワンコが椅子の周りのラインの外側を歩きます。
音楽が止まったら、ワンコをラインの外側で座らせて、飼い主だけが真ん中の椅子に座ります。

ワンコはその間、ラインの外側で座ったまま待っていなければなりません。
つまり、「おすわり・まって」ができるかどうかです。
もし、ワンコが立ち上がったり歩いて椅子のほうにやってきたら、飼い主はすかさず再びワンコをラインの外側で座らせます。審判の合図で、その時に椅子に座れていなかった飼い主さんは脱落です。

ワンコへの指示は、言葉の号令かハンドシグナルのみです。
いやはや、面白いですよ〜。ドキドキものです。

このゲームの趣旨は、飼い主とノーリードで「ヒールウォーク」ができるかどうか、飼い主が離れても、飼い主の指示で「おすわり・まって」ができるかどうかです。
そんなこと、とうてい無理無理。なんて、思っていませんか?
無理無理って言っていたのでは、それは当然無理でしょう。
だけど、これしきのことは、練習さえすればできないなんてことなんてないのです。
私だって初めは「たくさんの人や犬がいる中で、そんなことできるのだろうか?」と不安でした。

なぜなら、うちのコマは、小型犬を追いかけるのが大好きで、もし小型犬が動いてしまったら、その子を追って動いてしまわないだろうか?
など、本当に不安で心配でした。だからこそ、練習を積みました。公園で、ロングリードをつけて練習しました。

うちの子は、無理無理。って思っている方は、練習に練習を重ねた上で、本当にそう思ったのでしょうか?多分、違うような気がします。餌の時しかすわらなとか、好きなおやつをもらうためなら結構待てる、と言う方多いと思いますが、それは、飼い主の指示ですわったり待ったりしているわけではありませんね。食べ物様の為にワンコはそうしているのです。

ちょっと、悲しくないですか?情けなくないですか?もちろんうちの子らも、私の手作りおやつが大好きです。でも、おやつほしさに指示に従っているわけではありません。
指示に従った結果、たまたまおやつがもらえた、という様な感じでしょうか?

おっと、話がK9ゲームから反れてしまいましたが、とにかくK9ゲームは、はまりますよ。

アジリティやディスクのような大会は、結構本格的な訓練を要しますが、K9は、日々の生活の中で、十分練習できちゃうんです。
ワンコと一緒に何かを楽しみたい、でも、本格的なドッグスポーツはちょっと・・・と思っている方には、K9はうってつけだと思います。

K9ゲームを詳しく知りたい方は、「レッドハート」で検索してみてください。
レッドハートのホームページに詳しく載ってます。ちなみに、私とコマの写真も載ってま〜す。
皆さん、「うちは無理無理」なんて、チャレンジする前から断言しちゃうの、もうやめませんか?

得て不得手や、興味があるかないかは人それぞれなので、競技に出るか出ないかということではなく、
「うちのバカ犬、何にもできないからとてもじゃないけど無理」
と、思ってる方、犬がバカだからとワンコのせいにしていませんか?

実はそうではありません。ワンコにきちんとしつけをしない、飼い主さんにこそ、問題があるのではないでしょうか?
私の「しつけ方教室」を受講してくださった方は、ほとんど皆さん「私がバカだったのね」と、納得されていますよ。

もちろん、例外もあります。脳に障害があって、神経が圧迫されることによって突発的な噛み付き行動に出てしまうなど。
それは病気なので、しつけだけではどうすることもできません。

でも、その子の飼い主さんは、しつけ面でも頑張っています。K9ゲームにもチャレンジしたいという意気込みです。
ワンコのこと、しつけということ、改めて考え直してみてはいかがでしょうか?

少々きびしいかな〜とも思いますが、でも、「ホントはそうなのよね」とうなずいてる飼い主さんもいらっしゃるはずです。
K9ゲームはさて置き、ワンコを飼ったら、きちんとしつけをしてあげてください。自己流で失敗するより、専門家と一緒にしつけていくのがいいと思います。
正しくしつければしつける程、ワンコは飼い主に信頼を寄せてくるはずです。

しつけると言うことは、訓練とは違います。
例えば、人間の子供に「知り合いの人に会ったら、おはようございますとか、こんにちはとか、挨拶しようね」と教えるのは、しつけですが、訓練とはいいませんよね。
しつけとは、極一般的な誰でもできるマナーやルールを教える様なもので、訓練とは、それを必要とする人が、特別に鍛錬することではないでしょうか?

サッ、皆様、楽しくワンコをしつけましょう!
私も最近の「しつけ方教室」ではK9を取り入れたりしています。
楽しいですよ。

K9ゲームの本番、観戦にいらっしゃれる方、是非是非見にきてくださいね〜!
お待ち致しておりま〜す!
     レッドハートのアドレスです  http://www.redheart.co.jp/ 
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                    こちらも見てみてくださいね

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